魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

4番目のひみつの質問


この世を卒業して、あの世に行く時はね、

その境目にいる担当のひとから、質問をみっつされるんだって。

 

ちょっと予習してみる?

 

いくつか深呼吸したら…

 

ついに今、その時が来た気分を想像して…この後の文を読んでみてね。

 

 

 

ひとつめは、

『あなたは、十分に学んで来ましたか?』

 

 


ふたつめは、

『あなたは、充分に愛して来ましたか?』

 

 

 

みっつめは、


『あなたは、充分に使命を全うしてきましたか?』

 

 

 

どうだったかな?答えられた?

面接?の本番が来る前に、ちゃんとやっておいた方がいいよ 。

まだまだずっと先かもしれないけどね!

 


そうそう、みっつめの使命のことだけど、それは《 必ずしも職業ではない》ということ。覚えておいてね。

 

今いる場所で、自分自身や周りの人のために、今できることを思いきりやるのが、使命を生きることに繋がるみたい。

 

そこにいること、存在していること。

それが、あなたの使命かもしれないね。

 


ところで、ひとによっては、
よっつめのひみつの質問をされるんだ。


それはね…

 


『あなたは、充分に自分を愛しましたか?』

 

 

あなたが、ずっとやりたかったこと、実行する時が来たよ。