魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

あなたの波を待ってるよ♪

 

自分の意思でネットサーフィンをやめられる?

 

いつの間にか、ついつい見てしまうなら、
ブラックホールみたいなところに、
エネルギーを引き込まれているかもしれないよ。

 

エネルギーというと抽象的だけど、
命の時間、生命力、創造力と言い換えてもいいかもしれないね。


やってくることに無意識に反応しないで、

意識的に行動を選んでみて。

目に見えない電波や雑念にふりまわされないで。


次々くる波に乗ってはのまれ、乗ってはのまれを繰り返すのではなく、
自分で波を引き起こす側にもなれるんだ。


みんなに気持ちいい波を送って、
その波に乗りたい人が、自由に選んで乗れるようにもできるんだ。

 

どんなwaveを起こしてみたいかな?

楽しい波?喜びの波?癒しの波?芸術の波?笑いの波?

 

小さな波でも、いいんだよ。

ひとつの細胞の振動が波になって

だんだん成長して、地球の裏側まで届くかもしれないよ!

 

宇宙全体に響き渡っていくかもしれないよ。