魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

夢を創造する魔法を知ってる?

 

それはね、意図的に生きることなんだ。

 

意図的に生きるっていうと、なんだか難しそうだけど、

夜寝てる時に見る夢を、自分の意思で、自由に創るようなイメージだよ。

意図したことは、書いたり、声に出すと、形になる力を持つよ。


意図的に生きる練習をしていくとね、

そのうち、毎瞬毎瞬、
意識しなくても意図的に生きられるようになるよ。

 

矛盾してるみたいだけど、

最初はエネルギーをこめて意図していたことが、

いつのまにか体が覚えてくれて、

自動操縦になるんだ。

 

まずは、無意識の存在に、意識を向けてみよう。

無意識には、自覚はないけど、思い込んでいることが隠れているよ。


それにどうやって気づくかって?

それはね、起こる出来事や、出会う人が、見せてくれるよ。

その出来事や人に遭遇して、自分に湧き起こる感情を観察してみよう。


たとえば、予想外のハプニングがよく起こるとしたら‥

『未来のことは、どうなるかわからない、何が起きるかわからない』

と、無意識に、自動操縦的に、思い込んでるかもしれないね。

 

無意識、自動操縦的に、というのは、

あるパターンが繰り返し自動再生されるような感じなんだ。

もちろん、未来のことは誰にもわからないよね。


でも、『未来のことは、どうなるかわからない』の続きを、

意図的にくっつけることもできるんだ!


例えば、

『未来のことはどうなるかわからないけど、何があっても私は人生のサーフィンを柔軟に楽しく乗りこなせる。』

『人生は自然に、より自由に、より豊かになっていくもの。私はそれが起こることを自分に許します。』とかね。

 

そんな風に、言葉を使って、無意識さんをホッとあげることができるよ。


または、最初からすっかりシナリオを変えちゃって、

『未来に起こるのは、どんなことでも、私の豊かな経験と成長につながり、喜びを与えてくれる』

っていうのも、いいかも。


明日は、意識さんと無意識さんの、自分会議の時間をとってみるのはどう?

 


追伸

 

古い意図を新しい意図に書き換えないで、

空っぽにしておくのも、いいかもね。

何が入ってくるか、おまかせ、お楽しみ。

 

意図的に生きても、おまかせで生きても、

どちらでも、両方でも、

生きているだけで、あなたは素晴らしい奇跡の存在。