読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

太陽になれるひみつのノート

 

本音とは裏腹の言葉を言っちゃうことって、時にはあるよね。

がんばって笑顔で言っちゃうことってあるよね。

 

そんな時は、

後で必ず、

ちゃんと自分の本音を聞いてあげてね。


何を思ったって、いいんだよ。心はどこまでも自由なんだ。

本当に思ってること、自分で丁寧に聞いてあげよう。

 

ひみつのノートに書いてみるんだ。

心に浮かんだこと思ってること、
そのまま伝えなかったのは、
あの人のこと傷つけたくなかったからだよね。


そうそう、

『本当に思っていること』ってさっきは言ったけどね、
人が思っていることっていうのは、


ひとつの考えだけじゃなくて、
たいていはごちゃまぜだし、ゆれ動いていくものなんだ。

 

だから実は、『本当の気持ち』なんてないんだ。

それからね、ごちゃごちゃしたいろんな気持ちと、あなたの存在は、別物なんだよ。

 

どんなに美しくない思いが心に浮かんでも、

あなたの存在の透明な美しさは、いつでも変わらないよ。

 

ほら、お天気は毎日コロコロ変わるけど、太陽はいつも変わらず輝いてるでしょ。

心と存在は、そんな関係だと思うんだ。

 

いろんな気持ちを、ひみつのノートに書いていくとね、

太陽の視点で眺められるよ。