魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

世の中のことを知りたいと思えば、部屋に入り、窓を閉じてみよう

 

いろんな人が、いろんな考えを持っていて、いろんな意見を主張してるね。

いろんな人が、いろんな教えやメッセージを発信してるね。

 

どれが本当? どれが正しいの??

 

そう思う時ってあるよね。

 

 

仮に、

どれも正しい。どの考えもOK

だとしたら…

 

そしたらね、その中から、

あなたにとって、その時々に役に立ちそうな考えを選べばいいんだ。

 

いいとこ取りしてアレンジした新たな考え方を創り出してもいいし、

完全にあなたオリジナルの考えを持っていてもいいよね。

 

変えたくなったら、変えてもいいんだよ。

 

あなたにとって、その都度、役に立ちそうな考えを選ぶ時は、

 

まず、どこに向かいたいか、どんな気分でいたいか、

どんな毎日を過ごしたいかを、先に感じてみるといいかもね!

 

その内容によって、その時々、あなたに役に立つ考えや情報が、

入れかわり立ちかわり、やってくるんだよ。

 

 

『世の中のことを知りたいと思えば、部屋に入り、窓を閉じなさい』

老子さん、荘子さんより