魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

するっと、すきまに、すべりこむ

 

もう少し落ち着いたら、あれをやろう

あの問題が片付いたら、やりたいことに手をつけよう

 

いつもそう思ったりしていない?

 

でもね、生きてる限り、落ち着くことはなさそうだし、
ひとつの問題を解決しても、新しい課題が次々とやってくるのが人生というもの

 

じゃあどうするか?

 

それはね…

 

するっと、すべりこむのさ!

 

日常のあわただしさや、解決しなきゃいけないと思ってる問題のすきまに。

すきまの時空間を、毎日少しでも過ごすようにしてみてね。

 

いちばんやりたいこと

体を休める時間

ほっと一息、お茶の時間

ちょっとしたお楽しみを…

 

するっと、すきまに、すべりこませるんだよ

 

いろんなことが中途半端で矛盾してるのが、人生のとくちょうなんだ

 

だからあまり気にしすぎないで、

途中でも、するっと、楽しんでみてね

 

そうしてたら、やがては…
落ち着かない心や、問題があるように見える状況の方が、
すきまくらいに縮小していくよ

 

不思議だけど、ほんとだよ