魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

がんばっても、うまくいかない?

 

がんばってるのに、何だかうまくいかないなって思ってる?

 

それはね、実は、ひみつの作戦なんだ!

 

もし、そのまま無理して頑張ってうまくいってしまったら…
いつか大切な何かが壊れてしまうかもしれないから

 

 

あなたにこれ以上、

 

無理させないための…

 

神さまの作戦なんだよ

 


もっと他に良い方法があるよ~
努力の方向は、そっちじゃなくて、こっちだよ~

って、気づかせるための愛の作戦なんだ

 

神さまは、あなたの自由意思を尊重してるから、
無理にやめさせたりはしないけど…
あなたを助けたくて、いてもたってもいられなくなった時はね、

崖っぷちにつながる道の途中に、大きな石を置いたりして、あなたを守るよ

 

守ってくれてるのは、神さまだけじゃない

先に亡くなった大切な人や、守護天使のような存在、宇宙の仲間、

別次元にいるあなた自身、いつも見守ってくれてるよ

 

あなたはひとりじゃないんだよ


がんばってもうまくいかないときはね、

試しに、がんばるのお休みしてみよう

休めない?

休めない、頑張らなきゃと、思い込んでるだけかもしれないよ^ - ^