読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

遠慮はいらないよ

 

あなたが遠慮するのをやめると

しあわせになる人が世界にふえるって

知ってた?

 

謙虚さはたいせつだけど

謙虚さと、自信のなさを

混ぜこぜにしないでね

 

自分に自信を持つことは

謙虚さでもあるんだ

 

あなたに生まれつき与えられたギフトがあるって認めて受け入れる

そうするとね、ますます才能が開いていくよ

 

そしたらね

周りの人におすそわけできるようになるんだ!

 

あなたに与えられた宝物は

あなただけのものじゃなくて

みんなと分かち合うためにあるって考えるのも

謙虚で尊いことかもしれないよ

 

とっても大切な宝物だから

傷つかないように…

大切に丁寧にラッピングして、ひみつの場所に隠してあったんだよね

その包みをあけるのは、ちょっとこわいかもしれないけれど…

あなただけが持ってる特別な贈り物を

みんなに見せてあげてね

 

ピカピカに輝いてなくたっていいんだ

これから磨いていけばいいんだから

 

あなたの宝物を待ってる人がたくさんいるよ

だから遠慮はいらないよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする