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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

あなたはまだ若すぎるよ♪

 

いつか、おかねがなくなるかもしれない

 

一体誰に、そんなウソかホントかわからないことを吹き込まれたの?

 

おかねは、なくならないよ

あなたが、そう、決めたなら

 

旅行代も、びょうきやケガした時の治療代も

必要なおかねは、すべて用意されるよ

用意する方法を与えられるよ

あなたが、そう、決めたなら

 

そんな心の状態を保ちながら

現実的な行動を起こしてみよう

 

何を想うか、何を信じるか

心はいつだって自由なんだ

 

おかねは、人とのつながりのひとつなんだ

なぜなら、おかねは人の手を介して循環しているからだよ

おかねがこの世から突然消えたとしても

人とのつながりは、なくならないよね

 

 

それからね、これはひみつで、本当に本当のことだけど・・

おかねを介さずに、体験したいこと、必要なものを

直接、プレゼントされることだって、よくあることなんだよ

 

 

人生を楽しむことをあきらめるには

あなたはまだ若すぎるよ