読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

一番のプレゼントは?

人生を祝祭にするひみつ

 

あなたが欲しいものをキャッチして

それを与えてくれる人がいるよ

 

あなたの欲しいものをキャッチする人は、神様意識の人

神様は、人間の願いを叶える手伝いをして、人間が喜ぶのが大好きだから

そんな気持ちが強い人を、仮に、神様意識の人と呼んでみるね

 

神様意識が上で、人間意識が下、というわけではないよ

ただの、言葉遊びだよ

 

神様意識の熟練者には、考えただけで伝わるけど

声や文章にして表すと、もっと早く願いが届くよ

 

ところで、神様意識が強い人は、

いつでも何でも、人間の欲望を満たしてあげるだけではだめだよ

あなたに依存させてはいけないよ

人の願いを満たすことに、依存してはいけないよ

 

その人が、時には、自分で欲しいものを手に入れられるよう導くことが

一番のプレゼントかもしれないから