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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

愛と調和のひみつ

 

何かを奪われたって思った時はね

自分の境界線に

踏み込まれた時かもしれないよ

 

何かを奪われたって思った時はね

自分だけのものだって

勘違いしてた時かもしれないよ

 

自分が心地いい時空間の範囲を明確にして

その範囲の中で

みんなと共有していくこともできるよ

 

境界線は、バリアのようにバシッと厳しくはじくようなものではなくて

自分を大切にしながら、相手も尊重するための

ひとつの考え方なんだ

 

境界線は目に見えない領域にもあって

心理学の用語ではバウンダリーとも呼ばれるよ

 

 

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