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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

意外な望みが叶っちゃった時は・・

 

一見ネガティブと言われる状況になったら

過去に何か本気で望んでなかったか

ちょっと思い出してみて・・

 

例えば

 

病気になって入院することになった時は

『ずーっと寝ていたいな、休みたいな』って思っていたとか

 

虫歯になって、ごはんが美味しく食べられなくなっちゃった時は

『もうごはん作るのつかれた、食べるのもいやだな、いっそ断食したい』

なんて思ってたとか

 

実はそれも、望みが叶っちゃった状態なんだ

 

『本気で望む』というのは、強い感情を込めて思うこと

だから、考えてること感じてることを意識するって、大切なんだよ

どんな願いを発信しているか、時々、意識的になってみよう

 

そしてね、休みたいな、遊びたいな、という心の声に氣づいたら

強制的に望みが叶う前に、自分で自分のニーズを叶えてあげよう

 

いつどんな時からでも、人生は軌道修正できるよ