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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

呼吸が教えてくれること

 

ある説では

吐くのが苦手な人は、死ぬことをこわいと思っていて

吸うのが苦手な人は、生きることを不安に思っていたり

することもあるんだって

 

吐くのも吸うのも

思いっきりやってみよう

 

空気は、思っているより、もっとたくさん入るよ

肺は、肋骨の下あたりから、鎖骨の少し上まで

胸とお腹の側だけじゃなくて

背中の方まで大きく広がっているから

 

生の営みは、吸ったり吐いたりする循環の連続なんだ

ふえたりへったりするっていうのは幻なのかもしれないね

 

呼吸はそういうことの象徴でもあるんだ

 

足の裏から息を吸ったり

背骨に呼吸を通したり

全身で呼吸してみたり

 

いろいろイメージして試してみてね

きっと元氣があふれてくるよ