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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

いのちを育むひとへ

 

ひとりの人が

どんなに多くの他の人に喜びを与えるか

存在するだけでどんなに周りに貢献しているか

知っている?

 

だから、その人を育てたお母さんは

お外で働いていなくても

社会的にすごい仕事をしたんだよ

 

いのちを見守り育むひとの仕事は

重要すぎて

おかねには換算できないんだ

 

 

あなたが

どんなに多くの他の人に喜びを与えているか

存在するだけでどんなに周りに貢献しているか

知っている?