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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

ぶれない軸をつくるには

 

ぶれない軸をつくるには

ぶれない軸を持っていると思う人に会うといいよ

 

そうしたら、ぶれない軸ってこんな感じなんだって

体が覚えてくれるよ

実際に会えなくても、その人を想うだけでも同調できるよ 

 

ぶれない軸を持っている人って

正確には

ぶれても戻る

しなやかな人かもしれないね

 

ぶれるのは、心のアトラクションみたいなものなんだ

それを観て成長しようとしてる、時には楽しんでいる

もう一人の自分がいるんだよ

 

そのことを思い出すとね

心のドラマにはまりこむことなく

ぶれても戻るよ