魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

毎朝うまれかわるよ

 

今日も目が覚めて

体が動くことに

おめでとう!

 

毎朝、ぜんぶの細胞が生まれ変わって

新しい人生がはじまると思ってみて

 

一日は、一生の縮図

 

いつからだって

やり直せるよ