魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

セルフトーク

 

あたまの中でぐるぐるめぐる

否定的な独り言みたいなのに、氣がついたことってある?

わけもなく不安になるような考え、自分で自分をダメだと思わせるようなフレーズが

繰り返し繰り返し、自動再生されるみたいに

いつの間にか浮かんでくることって、あるよね

誰にでもあるものなんだ

 

『あたまの中の独り言』は、あたまの外の人生に影響するんだって

『セルフトーク』って呼ぶひともいるよ

 

まずは、いつもいつのまにか浮かんでくる、あたまの中の独り言をつかまえてみよう★

 

紙とペンを用意して

あたまの中の声を、手書きで書き写すといいよ

あたまの中では、すごいスピードで、とりとめがない思考が浮かんでは消えを繰り返す

だから、ちょっとスピードを落とすために、手書きで書くんだ

書くことに集中して

そしてもし、氣分が落ち込む独り言を見つけたら、マルで囲んでつかまえて!

例えば、『わたしは人間社会になじんでないからダメだ・・』とか。

 

そして、こうするよ→『わたしは人間社会になじんでないからダメだ・・

 

何日か意識しておくと

次にその考えが出てきた時、ハッと氣づいてキャンセル!することもできるんだ

キャンセルのボタンにする言葉を、自分で好きなの決めておくのもいいね

『ありがとう』『大丈夫』『愛しています』とか、ね

 

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