魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

ご縁をつなぐ神様より

 

《つなぐ》を受け継ぐものへ

 

人と人をつなぐ時の極意を伝授しよう

その人が、いきいきすることを頼みなさい

お互いに、良きことが起こるであろう者同士を、出逢わせなさい

その者が、腹の底から求めていること

その者が、腹の底から与えたいこと

お互いの芯の部分を観じながら、つなぎなさい

お互いに補い合える形を見極めなさい

 

わたしが今だ、という時に、行動を起こしなさい

なかなか行動を起こさない時は

パシッと、お尻をたたくよ

わたしがお尻をたたくと、焦りを感じるだろう

行動すれば、焦りは消えて、ほっとできるだろう

 

時一刻、流れにのってほしいから

愛をこめて、パシッとするのだ