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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

天使さんへ

 

いつも誰かのために奔走している天使のようなあなたへ

 

誰かに何かをあげたくなったら、試しに一瞬こらえてみよう

ぐっとこらえた後、ほっと、深呼吸してみよう

 

落ち着かないかな?

だいじょうぶ、焦らないで

 

もしかしたら

あなたがうまれてきた時

ママを喜ばせたかったのかもしれないね

 

今、おかあさんが喜ぶのは

プレゼントをあげたり、何かをしてあげることじゃなくて

 

必要とされること、甘えられること、助けを受け取ってもらうこと

だったりするかもしれない

 

おかあさんは、あなたの守護天使

 

あなたは、ただそこにいるだけで、ママに喜びを与えているよ

 

いつも、いつまでも

 

 

 

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