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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

最終的な夢のビジョンが見えているあなたへ

 

最終的な夢がはっきり見えた時は

それを、お気に入りのノートに書いたり、絵や写真を切り貼りして目に見える形にしたり、信頼できる誰かに宣言してみよう

 

途中の手段、そこにたどりつく経過は、どうするのかって?

 

 それを実現する手段は無数にあるよ∞

 

 その中から、自分で考えて選ぶのも楽しいけれど

『おまかせでお願いします』という選択はなかなか面白いよ

なぜなら、今の自分には、見えていない方法というのが無数に存在するから

 

最終的な夢を想い描いておいて

途中の手段は『おまかせコース』にする場合はね

例えば『私も家族も関わるすべての人が幸せになる最高な方法でお願いします』

という風に想うのさ

 

そうすると、自分で考えなくても

途中の手段が、サッカーやバスケットボールのパスのように、人生経験にどんどん投げ渡されてくるから、それをひとつひとつ、順番にこなしていくんだ

 

最初、意味が分からなくても、ぜんぶ最終的な夢につながっていくから

 今の自分で考えるより、ずっと大きな何かが、天のコーディネーターさんが

最高の手段、プランを考えて、あなたにとって最適なパスしてくれるから

 

実は、ひとつひとつのパスを楽しんでこなしていくこと自体が

生きる真の目的、人生の旅の醍醐味だったりするかもね

 

もちろん、夢のゴールもとっても楽しみだね!

 

Enjoy!