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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

ちいさなあなたへ

 

過去は変えられるって言ったら、びっくりするかな?

 

例えば、子供の頃の感じ方、捉え方と

大人になった今のそれは、同じかな?

同じかもしれないし

もしかしたら

ちがうかもしれないね

 

過去は、《今》の記憶の中にしか存在しないんだって

記憶の中の感じ方、捉え方を、今、選び直すこともできるよ

 

過去、本当のところどうだったかって?

 

《本当のこと》は、今、決めることができるよ

 

過去を消そうとするわけではなくて、別の側面から光を当ててみる感じかな

どの側面から見るか、どのアスペクトから見るか

自分が犠牲者になったような氣分や、怒り、悲しみを感じる見方もあるし

心が安らぐ見方もあるかもしれない

 

どっちも選べるんだ

自分で創った記憶だから

もし望めば、自分で創り直せるよ

 

ちいさなあなたへ

もう大きくなったから大丈夫

自分で自分を、幸せにしてあげられるよ

 

 

 

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