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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

♡♡は一瞬

 

give &take

人間が発明した面白い考えだね

 

与えること 受け取ること

呼吸のようなもの

という考え方もあるけれど

 

それは一瞬で起こるんだ

 

無理して与えたり

心のどこかで見返りを求めていると

元氣が枯れちゃうけど

 

本当に純粋に与えた時は

体はくたびれることもあるけれど

元氣はなくならない

 

愛は与えても与えすぎることはないし

足りなくなることはない、尽きることもない

どこからともなく、いつまでも泉のように湧きだすよ

 

与えたひとは、ますます元氣になる

 

与えると同時に、受け取っているんだ

 

 

追伸

 そして、何か受け取った時もね

一瞬で誰かを幸せにしてるということだよ

 

 

 

 

 

 

 

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