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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

安心してね

 

もやもやする不安が続く時はね

不安との距離が、近すぎるんだ

自分が不安に取り込まれ、一体化して、よく見えない

 

ちょっと離れて、不安の正体つきとめよう

少しだけ勇氣を出して、目撃しよう

ただ聞いてくれる誰かに話してもいいし

自分だけのひみつのノートに書いてもいいね

 

言葉にして分離すると(絵に描いてもいい)

形にして目撃すると

『自分』と『不安』は、別々の存在だったんだって

きっと、氣がつくよ

 

安らぎがもどってきたら・・小さな1歩を踏み出そう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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