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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

宇宙時計

 

待つことって、好き?

 

好きなひと、あんまりいないかもしれないね

 

早く早くって思っても

 

ちょっとお茶でも飲んでみよう

 

あなたにとって、ちょうどいいタイミングがあるんだ

 

待つことは

 

人智が及ばない、完璧なタイミングを受け入れること

 

目に見えない宇宙時計があってね

 

あなたにとって最高のタイミングを、いつも計ってくれているよ 

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