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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

魔法の森は誰のもの?

 

『この森は、あなたの土地ですか?』

 

魔法の森にやってくる地球人は、よくそう聞くよ

 

土地は、誰の所有物でもない

 

森は、未来の子どもたちからの預かり物

 

花やハーブやフルーツの木でいっぱいにして

 

未来の子どもたち

虫や鳥たち、小さないのちが

好きな時に自由にとって、楽しめるように

 

でも大切なのは、今

 

今、その土地の上に生きている

おとなたち、こどもたちが

笑顔でいっぱい楽しむことが

 

その大地の、一番の栄養になるよ