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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

自由のひみつ

 

人間の体って、ほんとうは

みんなが思ってるより

食べなくても大丈夫なんだよ

 

食べなくちゃいけないっていう

こころとあたまの縛りを解いたら 

 

食べたいときに、必要な量だけ

人間の体って、ほんとうは

猫みたいに自由でいたいんだ

 

 

 

 

 

 

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