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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

森のみつばちからの伝言

朝からせっせと花の蜜を集めにやって来る、森のみつばち

みつばちがあちこち飛び回ることで、受粉が起こり

他の植物の命をつないでいきます

 

純粋に、花の香りに誘われ、美味しい蜜を求めて飛び回っている森のみつばち

その目的は、自分のため、家族のため

花から花へ、自由に飛び回り、夢中で蜜を集めます

それが、他の命をつなぐ重要な働きをしているとは、露知らず・・

大きな命のつながりに貢献しているなんて、きっと全然考えていないよね

 

人間も、もしかしたら、そうなのかもしれない

自分の好きなもの、好きな場所、やってみたいこと

夢中で求めて、自由に飛び回っていたら

いつのまにか、他の命の役に立っている

自分では氣がついていなくても

地球全体の役に立っている