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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

どこにも行かないで旅に出る方法

 

いつの間にかみんな

まるで他の誰かの都合に合わせて生きるよう

操られているみたい

 コミュニケーションみたいなものに忙しすぎると

自分にとって大切なこと、忘れちゃう

 

たまには

でんわやメール、いろいろなネットワークツール

氣がすむまでオフにしてみる

 

そうしたら

どこにも行かなくても

旅に出ているような、自由な感覚を味わえるよ

自分のために丁寧に淹れたおいしいコーヒーや紅茶がもしあったら

もっといいね

 

周りのみんなと調和しながら

自分で自分の時間をデザインできるんだって

思い出せるよ