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魔法の森からの手紙

ある南の島の小高い丘の上に、不思議な森がありました。                    そこには、妖精のような小さな人間がいて、時々、パンを焼いているのです。          その小さな人が、不思議の森でパンを作っていると・・                       森からのメッセージが伝わってくるようになりました。                         そのメッセージを、『魔法の森からの手紙』の中に、 こっそり書き記しておきますね。

パン

手作りのパンを、食べたことってある?

ひとつのパンができるまでに

どんなにたくさんの存在が関わっているのだろう?

 

 小麦の種を蒔いて、育む人

地球の大地、太陽の光、空気、水、小さな生き物たち

収穫した小麦を粉に挽く人、いろんな機械たち

販売してくれる人

その小麦粉を運んでくれる人、車、船、飛行機などの乗り物

小麦粉を捏ねてパンをつくる人

その小麦粉と混ざり合う、いろんな材料たち、道具の数々

パン生地を発酵させてくれる酵母たち

そして焼き上がる、ひとつのパン

 

最後にとても重要なのが

そのパンを食べてくれる人がいること

その人のために、こんなにも愛が込められてる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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